はじめまして、Rejoiceの平間麻美と申します。

Rejoiceとは「よろこび」という意味でつけました。

 

こちらの教室は、

マカロン・マカロンアート

植物性100%の甜菜糖アイシングクッキーのレッスンを行っております。

 

看護師として働き、二人の男の子の子育て中であったわたしが

お菓子教室を開こうと思った理由をお話しします。

 

わたしがマカロンアートに出会ったのは2016年の12月。

そのルックスとカラー、マカロンという響きにときめきすぐに技術を習得しました。

美味しくって可愛くって、誰もが目を奪われるルックス、夢中で作りました。

 

また、可愛いお菓子に急に目がいくようになり、

マカロンと同時にアイシングクッキーにも興味を持ち学びました。

自分だけならいいけれど、クッキーなら子どもも一緒に楽しみたい。

実際、親子で楽しめることがわかったので子どものお口に入っても安心なものがいい。

そんな思いで「天然色素のアイシングクッキー」を選択したのです。

ですが、使っているのは白砂糖。やっぱり甘いなぁ、子供に食べさせるにも甘すぎる。

だからわたしは甜菜糖のアイシングクッキーにいきつきました。

そして、自分の子にもあった「卵と小麦のアレルギー」

当時の私は米粉でクッキーをつくってみたり米粉でパンを焼いてみたり。

どんなに頑張っても小麦のものにはかなわなかった記憶があります。

だから、わたしは米粉のクッキーで乳製品も卵も使わない。

アイシングにも卵を使いません(※体験レッスンのみ使用します、ご希望時は変更可能です)

「やってみたいな。でもあきらめるしかない。」

「米粉のクッキー、小麦に叶わない」

「ぼそぼそするんだよね」

そう思うお母さんや親子にも提供できるように、

アレルギーのある子もない子も一緒に親子レッスンに来ていただけるように。

そんな思いを込めてメニューをつくりました。

なにより当時の私が受けたかったレッスンでもあります。

 

夢中になって集中してマカロンやアイシングクッキーをつくる時間は、

わたしにとって癒しや瞑想の時間と

なりました。

お菓子ができた時の嬉しさ、差し上げる相手の喜ぶ顔、家じゅうに香るお菓子の甘い香りが

大好きです。

 

家族や友人、大切な人にプレゼントしたときに喜んでくれる姿が嬉しくて、

わたしのほうが、幸せな気持ちになります。

渡しているようで、いただいてるのですよね。

その喜びや楽しさを

皆さんにも知ってもらえたらと思い、教室を開講することにしました。

 

 

手作りの楽しさと満足感、カラダとココロに安心感、

自信をもって家族と笑って食べられるそんなお菓子。

パティシエではないけれど、だからこそ皆さんと同じ目線でレシピを作っています。

忙しいママでも、初心者さんでもつくれるお家お菓子を、心を込めてお伝えします。

自宅で開催している小さな教室です。

少人数でわからないこともじっくり解決していただけます。

また、お家に帰られてからもご質問にはいつでもお答えします。

どれも我慢したくない、妥協したくない、

そんなあなたにぜひ来ていただきたいと思っています。

 

また、レッスンメニューの幅を広げようとマカロン以外のお菓子を学んでいる中、

講師の先生にセッションしていただきルノルマンカードと出会いました。

それ以前にも心理学やアカシックリーディングについて知識を深め、

講座やセッションを行ってきた経験もあるがそれぞれ自分にピタリ

あっている感覚がもてないでいました。

しかし、ルノルマンカードのセッションを受けた後の加速度と道の開き方があまりにも感動的で

直感で自分が必要としていることを感じ、「どうにかして学びたい」その思いが強くなり

2017年秋より全4コースからなる講座を受講し、カードリーダーとなりました。

「自分そのものを生きる」ことを使命として、自身も実践中であり

そのことを伝えるためのツールとしても最強であると実感中です。

「マザールあさみ」と自らを名乗りお菓子教室と並行して活動しています。

興味がある方はお尋ねくださいね^^

マザールとはヘブライ語で「何たる幸運」という意味。

ルノルマンを学ぶ中で知ったユダヤと日本の深いつながり。

2歳と5歳の子どもの子育て真っただ中「mother(母)」をかけています。